弊社代表の藤原健五が2015年9月26日に大阪イノベーションハブで開催されたアイデアソンに参加し、チームメンバーとして最優秀賞を受賞しました。

来るべきロボット社会において、個人 が自らの個人情報を管理する権利を確立するために、スマートロボット「So-ta」とロボットアプリの開発プラットフォーム「R-env:連舞™」が連動 するアイデアを発表しました。当日に発表したスライド(藤原自身が作成)をご紹介します。

《以下、追記です》

ロボットスタートさんというウェブメディアに紹介されました。

ロボットと連舞を使って、人に優しい世界を実現するアイディア。ソーシャルシグナルという概念を持込みロボットがそのシグナルを把握して人間のコミュニケーションを潤滑にすることができるというもの。途中寸劇が入るなど、楽しいプレゼンテーションでした。

R-env:連舞アイデアソン
妊婦さんと勘違いして太った女性に席を譲った時にも機能します。

R-env:連舞アイデアソン
人に身近な”Sota”を通じてクラウドプラットフォームであるR-envのサービスを享受します。

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“妊娠している”、”席に座りたい”といった個人情報を本人の意思で管理するアイデアです。

R-env:連舞アイデアソン 最優秀賞
弊社藤原の些か品位に欠けた喜びのポーズに下を向くメンバー達。