サイト内検索
LPOでコンバージョンが向上します

『LPO通信簿』の特徴

消費者は様々なニーズやウォンツを持ちながらWebサイトを訪問します。特に検索エンジンからのサイト訪問者は、我々マーケッターが予想もしないようなキーワードを経由してきます。その結果ランディングページを彼等の関心事項に合致させることは、サイト内滞在時間や資料請求率、物品購買率に大きく影響します。

『LPO通信簿』ではサーチエンジンの技術を応用してサイト内のドキュメントページを全てデータベース化することによって候補ランディングページの母数を確保します。数百、数千の候補ランディングページ群にたいしてキーワード単位でのA/Bテストが自動実施されますので、従来の人手を介在したPDCAサイクルでは想像できない程の最適化が実現できます。

『LPO通信簿』プログラム動作遷移イメージ

@ 広告媒体(アドワーズ広告やオーバーチュア広告)にはトップページのURL(トップページ以外の任意のページURLでも構いません)を出稿してください。

※『LPO通信簿』がパラメータ付の出稿用URLを生成することはありません。他社のLPO製品やアクセス解析ソフトによってパラメータ付のURLを運用している場合は、『LPO通信簿』の管理画面上からパラメータを登録してください。パラメータ登録によって他社サービスとの併用が可能になります。

A 導入ウェブサイトの各ページにはJavascriptタグを挿入して頂きます。このJavascriptによって広告媒体からのサイト訪問者を瞬時に『LPO通信簿』システムに転送(リダイレクト)します。

※他社LPO製品を含むASP型サービスを導入している場合であっても当該サービスが動作した後に『LPO通信簿』は動作しますので、当該サービスの元の設定はそのままで導入することができます。既存の設定を変更していないので、当社LPOシステムをテスト導入した後は当社LPOシステムをオフにするだけの簡単フローで復元できます。


B 検索エンジンからのサイト訪問者はLPOツールにリダイレクトされ、データベース中の適合ページ(候補ランディングページ)群に再度リダイレクト(ランディング)されます。

※再度リダイレクトされる際に、ランディングページ候補群にたいしてA/Bテストが行われ、一定のランディング数を母数(デフォルト値は100ランディング)としたテスト結果から任意のキーワードに対する合格ページが判定されます。A/Bテストは離脱率を元に判定されます。
※候補ランディングページ群とは、『LPO通信簿』のページ取得クローラが、 初期設定の段階で貴方のWebサイトを巡回し、自動でデーターベース化したものです。設定したキーワード毎に自動で選定されます。キーワードの設定は無制限です。
※設定外のキーワードで訪問を受けた場合は、出稿しているURLに転送されます。 この履歴をもとに、キーワードを追加設定することによって、次回からはランディングページ候補群に転送されるようになります。

C サイト訪問者の動向は、『LPO通信簿』システムに転送されます。 この追跡結果をもとに、A/Bテストの効果検証が自動的に行われ、ランディングページが最適化されていきます。

※LPOツールを利用することで検索されればされるほど検索ニーズに最適化される好循環になります。
※A/Bテストの検証結果を基に、キーワード毎に最もクリック率が高い広告クリエイティブテキストが明らかになるので、より相応しいクリエイティブ文章の再作文をすることが可能になります。例えば「ストリーミングサーバー」というキーワードの合格ランディングページの内容が、“e ラーニング”について言及していれば、広告のクリエイティブテキストを“e ラーニング”にフォーカスすることによって、クリック率とコンバージョン率の両方を向上させることができます。

広告クリエイティブテキストの最適化にかんして続きを読む…


他社LPO製品とは決定的に違います
『LPO通信簿』は、導入工程において特殊な経験やノウハウを必要とせずクローラ(ページ取得プログラム)とインデクスサ(全ページとキーワードを紐付けるデータベース)が自動で初期設定を完遂しますので、他製品では有り得ない短納期でサービス提供が可能です。 このユニークな技術は平成18年11月に特許出願 (特願2006-3137417)されています。
続きを読む…